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はじめまして
nicas1971.exblog.jp
ああ、装置が…
先の『東北関東大震災』で福島県郡山市の我が家も揺れに揺れました。
ちょうど帰宅し靴を脱いだところでその揺れは始まりました。
下駄箱にしがみついたまま動くこともできず、人生始まって以来始めて経験するその揺れに、地球がなにか言っている、となぜか思ってしまいました。
そうこうしているうちに、家中からモノが倒れる音が聞こえ始め、これは大変なことになった、と、次には建物の損壊が頭をよぎりました。
次々に襲ってくる余震の中、オーディオ装置のある部屋に足を踏み入れててみると…
JBL SA-660 がラックを飛び出し床に転落していたのをはじめ、まさに阿鼻叫喚のそれはありさまでした。JBL LE-8T を収めたSANSUI の格子サランネットも折れ、ケーブル類も抜け、激しい余震の中、頭の中はまさに真っ白でした。
ラックにギッチリと詰め込まれたレコードが無事だったのが不幸中の幸いでした。

まだ怖くて音を出していません。いつ来るかわからない揺れに備え、線を外してひとつひとつ床に並べてある状態です。もしも壊れているのなら早く修理に出さなければ…とも思うのですが、どうも腰が上がりません。
もう疲れちゃったよ…と機器たちがつぶやいているような気もして、少し休ませてやりたいようにも思えます。

さて、どうしたものか…
# by nicas1971jbl | 2011-03-25 23:42 | AUDIO
オーバーハングは難しい!
現在、                                                 オルトフォンSPU-GTE~SAEC WE-407/23~マイクロBL-101~
JBL SA660~JBL LE8T
という装置でJAZZを聴いています。
やはりプレイヤー周辺の調整が難しいですね。同好の士もいないので、専ら関連書物を読み漁って自分なりの調整をしています。これでいいのかな…という不安や疑問が常につきまといます。
が、25年以上もやっていると、そうした不安や疑問も風化されつつあり、故障もせずにありがとう、と感謝の気持ちの方が強くなってきます。
さて、SPU-GTEを使っていてときどき困ることがあります。レコードにもよりますが、内側に進むにしたがって音が歪むことがあるんです。そんなときまっさきに思い起こすのが、オーバーハング調整です。
SAEC WE-407/23のオーバーハングは12mmですが、SPU-GTEをそのまま取り付けると、うーん…14mmかなあ…という按配なのです。オーバーハング・ゲージなどという便利なものもあるそうですが、中古で入手した私の愛機にはそんなものはありません。定規で目測です。定規の置き方は書物で学びましたが、センター・スピンドルが邪魔して着地できないため、正確に計測できないのが実情です。着地したらたぶん14mmくらいあるだろうなあ…というところです。シェルにカートリッジを取り付けているネジをゆるめて調整してみようか…とも思うのですが、なんかおっかないので実行にはいたっていません。『SPU-GTEをそのまま取り付けると…』というのがそれです。『1~2mmの誤差は気にしなくてもいい』などという記述を読むと、そんなもんかな…と妙に安心する反面、おいおい!とも思ってしまいます。
ほぼ12mmに調整できるM-44Gやピカリングもあるのですが、ヴォリュームを上げたときの佇まいが違う(ような気がして)のでつい使っています。
レコードによっては何の支障もなく聴けるものもあるので、音が歪んだときはやはりつらいですよね
# by nicas1971jbl | 2009-09-09 17:31 | AUDIO
はじめまして
はじめまして!

パソコン超素人の私が本日<ブログ>にまさかの第一歩を踏み出しました。
たどたどしく頑張って、成長したいと思っています。

今日はBLUE NOTE 4260 のモノラル盤の話題を。
このCecil Taylor 「Conquistador!」のレコード、LIBERTYのステレオ盤でずっと聴いてきましたが、10年ほど前に東京・吉祥寺Disk UnionでSTEREOのジャケットに「MONO LP NOT FOR SALE」のシールが貼られたものを発見。早速レーベルを確認するとと確かにモノラル盤。即購入し、以来気にもせずに聴いてきました。
が、最近「ブルーノート・コレクターズ・ガイド」(小川隆夫著)の中に『~モノラル盤は4253までだが、4265,4270、4273のモノラル盤が存在するという話を聞いたことがある』『ブルーノートのマニアやコレクターが多いのなら、みんなで協力し合ってオリジナル盤鑑定の精度を高めたいと考えている。そのための呼びかけに本書がなれば、これ以上に望むものはない。』という件を目にし、マニアでもコレクターでもない私だけれども、一情報として役に立てればと、写真を添えて小川氏にお知らせしました。
返事もいただき、とても爽快な気分です。
# by nicas1971jbl | 2009-09-04 16:15
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